タイムライン・可視化

LogPeak のタイムライン可視化機能で、ログのパターンを時系列で把握できます。

タイムラインチャート

ログテーブルの上部にタイムラインチャートが表示され、時間ごとのログ量を棒グラフで表示します。アクティビティのスパイクや低下を一目で把握できます。

ブラシ選択

タイムライン上でクリック&ドラッグして時間範囲を選択します。ログテーブルはその範囲内のエントリのみを表示するようフィルタリングされます。

  • ドラッグで選択 — タイムライン上に選択範囲を描画
  • 選択範囲を移動 — 選択範囲を左右にドラッグ
  • 選択範囲のリサイズ — 端をドラッグして拡大・縮小
  • 範囲外をクリック — 選択を解除して全エントリを表示

インシデント、デプロイ、エラースパイクの調査に便利です。

タイムラインの見方

  • 高い棒 はログ量が多い時間帯
  • 空白 はログ記録がなかった期間
  • は各時間バケットの主要なログレベルを反映

検索バーと組み合わせることで、クエリでフィルタリングした上で、一致するイベントがいつ発生したかを視覚的に確認できます。

マルチウィンドウ分析

LogPeak は同じログデータを共有する複数のウィンドウをサポートしています。2つ目のウィンドウを開いて、異なる時間範囲やクエリを並べて比較できます:

  1. ログビューで右クリック、またはアプリケーションメニューを使用
  2. ウィンドウを複製 を選択
  3. 各ウィンドウで異なるフィルターや時間範囲を適用