S3に置いたログ、ちゃんと使えていますか?

S3に直接接続して、溜まったログをそのまま検索・分析する買い切りのデスクトップアプリ

コンセプト

モニタリングSaaSのコスト節約のためにログを全部S3においた。コストはかなり下がった

——いざ読もうとしたら、目的のログを見つけるのに毎回時間がかかる

モニタリングSaaS並みに気軽に見たい。そのためのツールが必要だ。だから、LogPeakを作った

S3とログSaaSで、コストはどれくらい違うのか

例:500GB/月、3名で利用の場合

パターン A

ログ監視SaaS(参考)

  • データ:課金対象400GB(月100GB無料)× $0.40 = $160/月
  • ユーザーシート:3名 × $49/月 = $147/月
  • 保持期間:30日

初期費用

$0

月額

$307 /月

1年目

$3,684

2年目以降

$3,684

パターン B

ログ分析SaaS(参考)

  • ログ取り込み:500GB × $0.10 = $50/月
  • インデックス:約$450/月(約$1.70/百万イベント)
  • ユーザーシート:人数無制限(追加費用なし)
  • 保持期間:15日(デフォルト)

初期費用

$0

月額

約$500 /月

1年目

約$6,000

2年目以降

約$6,000

パターン C

最大40倍の差

S3 + LogPeak

  • S3ストレージ:500GB × 約$0.025/GB = $12.50/月
  • LogPeak:$99/人 × 3名 = $297(買い切り)
  • 保持期間:無制限

初期費用

$297

月額

$12.50 /月

1年目

約$447

2年目以降

約$150

* S3リクエスト料金・データ転送料は含まず

機能

01

S3の分割ログをまとめて検索

S3に分割されて置かれた大量のログファイルを、時系列順にまとめて全文検索・フィルター・タイムライン表示。100万行規模でも数秒で検索

02

S3に直接接続

AWS SSO・~/.aws プロファイル対応。接続してそのまま分析

03

ログ調査をAIに任せる

MCPサーバー内蔵でClaudeなどのAIツールと直接連携。障害調査や原因分析もAIにまるっとおまかせ

ログ調査をAIに任せる

MCPサーバー内蔵で、ClaudeなどのAIツールからLogPeakを直接操作。障害調査や原因分析を、AIエージェントにまるっとおまかせ

権限コントロール
S3のアクセス権ではなく、絞り込んだログだけをAIに渡す。不要なファイルは見せない
コンテキスト削減
ログ全体を見せず、AIが検索ツール経由で必要な分だけ取得。トークン消費を最小限に
AI の選択自由
手持ちの AI サブスクやローカル LLM で動く
ログ調査をAIに任せる

構成例

S3でもローカルでも、監視SaaSとの併用でも。既存の構成のまま動く

S3から直接分析

01

S3から直接分析

S3のバケットに接続するだけで、溜まったログをそのまま検索。FireLensのアプリログ、ALBアクセスログ、CloudTrailなど、様々な種類のログに対応

ログファイルをダウンロードして分析

02

ログファイルをダウンロードして分析

S3を使わないVPSや自社サーバーのログも、大容量ファイルや複数のローテートファイルをまとめて高速に検索・分析

リアルタイム監視はSaaS、過去ログはLogPeak

03

リアルタイム監視はSaaS、過去ログはLogPeak

監視SaaSはアラートやダッシュボード用に維持。過去ログはS3に流してLogPeakで分析すれば、保存コストを大幅に削減

シンプルな価格設定

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