MCP連携
LogPeak は Model Context Protocol(MCP)をサポートしており、Claude などの AI アシスタントをログデータに接続できます。
MCP とは
MCP(Model Context Protocol)は、AI ツールが外部データソースとやり取りするためのオープンプロトコルです。LogPeak の MCP サーバーを通じて、AI アシスタントがログを直接クエリ・分析できます。
できること
MCP 連携を使うと、AI アシスタントに以下のようなことを依頼できます:
- ログパターンの要約 — 「直近1時間にどんなエラーがあった?」
- インシデント調査 — 「このリクエスト ID に関連するログをすべて探して」
- トレンド分析 — 「今日は昨日と比べてタイムアウトが増えている?」
- イベント相関 — 「このエラーの直前に何が起きた?」
AI は LogPeak のローカル MCP サーバーを通じてログを読み取ります。データはローカルマシン上に保持されます。
セットアップ
- LogPeak の設定を開く
- MCP サーバーを有効にする
- AI ツール(例: Claude Desktop)を LogPeak の MCP エンドポイントに接続するよう設定
接続が完了すると、AI アシスタントは LogPeak で現在開いているログデータにアクセスできます。
プライバシー
MCP サーバーはローカルマシン上で動作します。ログデータは外部サーバーを経由せず、AI ツールに直接提供されます。クラウドベースの AI(Claude など)を使用する場合、クエリと関連するログの抜粋は会話の一部として AI プロバイダーに送信されます。